韓国語の勉強を始めて、最初につまずくのが、単語を覚えることではないでしょうか。
韓国語の単語を覚えたいけど、なかなか覚えられない…時間がない。
そんな方に、私が韓国語の初心者の頃からやっている単語の覚え方をお伝えします。
この記事でわかること
【韓国語単語】書く覚え方はおすすめしない
まず、声を大にして言いたいのが、「人は忘れる」ということです。
単語が覚えられなくて、韓国語の勉強が向いてないなとか、自分は勉強が得意じゃないから…と落ち込むことありますよね。
でも実はそうじゃないんです!忘れるのは当たり前、それを踏まえてどう記憶に定着させていくかが重要になります!
韓国語の単語を覚えるために、ノートに書くのはおすすめしません。
ノートに書くのをおすすめしない理由は、以下の2つです。
誰だって効率よく単語を覚えたいですよね。
時間は有限です。
質の高い勉強をして、語彙力をアップさせていきましょう!
参考
この本を読んで、自分の勉強方法を見直しました。
マジメに勉強しているのに、なかなか結果が出ない…そんな方に読んでもらいたいです。
韓国語の単語の覚え方
単語帳を使った韓国語の単語の覚え方
- 韓国語→日本語で覚える。
- 日本語の部分を隠して、韓国語だけ見て日本語を思い出す。
思い出せなかった単語だけ、自分がわかるようにチェックする。 - 翌日以降、前回思い出せなかった単語だけ、思い出せるか確認。
ここまでが韓国語を見て、日本語を思い出す勉強 - 日本語から韓国語を思い出せるか確認する。
韓国語の単語の覚え方【具体例】
【例】韓国語「엄마」→日本語「お母さん」
- 韓国語の「엄마」が日本語で「お母さん」と覚える。
- 「엄마」の意味が「お母さん」と思い出せれば完了。
思い出せなければ、覚えられていない単語としてチェックする。 - 翌日以降、覚えられていないチェックの入った単語だけ、思い出せるか同じように確認する。
ここまでが韓国語を見て、日本語を思い出す勉 - 韓国語→日本語で覚えたら、日本語→韓国語で考えてみる。
「お母さん」の韓国語は?と考えて、「엄마」が思い出せれば完了。
実際に使った単語帳はこちら
1冊目が楽しく覚えられたので、同じシリーズの2冊目も使いました!
【韓国語の単語の覚え方】やらなくて後悔している勉強

韓国語の単語を覚える時に、同時に音声を聞きましょう!
私は、テキストに音声アプリが付いているにもかかわらず、音声を聞かずに単語を覚えてしまいました。
リスニングの勉強を始めた時に、「知っている単語なのに聞き取れない…」ということに悩まされます。
無意識に日本語読みで韓国語の単語を覚えてしまったので、いまだにリスニングに苦手意識があります。
韓国語のリスニング力を上げたくて、最近はこのテキストを使っています。
単語帳を選ぶ時は、音声付きを選んで音と一緒に単語を覚えていきましょう。
